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船釣りで使う日本語フレーズ集|船長のアナウンスとお願いの言葉

最終更新:2026-11-06

船長のアナウンスでよく聞く言葉

乗合船では、船長がスピーカーで合図や指示を出します。次の言葉を覚えておくと、周りの人と同じタイミングで釣りができます。

日本語読み方意味
どうぞdōzo仕掛けを海に入れてよいという合図
上げてくださいagete kudasai仕掛けを回収する(巻き上げる)合図。移動の前に言われます
移動しますidō shimasu次のポイントへ移動します
タナtana魚がいる水深。「タナは20メートル」など
底から○メートルsoko kara ○ mētoru海底から○メートル上で待つ
上から○メートルue kara ○ mētoru海面から○メートルのところで待つ
水深○メートルsuishin ○ mētoruその場所の深さ
根が荒いne ga arai海底に岩が多い。仕掛けが引っかかりやすい
潮が速いshio ga hayai流れが速い
最後の一流しsaigo no hitonagashi今日の最後の釣り
終わりです/上がりますowari desu/agarimasu釣りの終わり。港に戻ります

船の上で使えるフレーズ

日本語読み方使う場面
初めてですhajimete desu船釣りが初めてだと伝える
教えてくださいoshiete kudasaiやり方を教えてほしいとき
仕掛けをくださいshikake o kudasai仕掛け(針と糸)がなくなったとき
絡まりましたkaramarimashita糸が絡んだとき
オマツリですomatsuri desu隣の人と糸が絡んだとき(よくあることです)
根掛かりしましたnegakari shimashita仕掛けが海底に引っかかったとき
釣れました!tsuremashita!魚が釣れたとき
タモをお願いしますtamo o onegai shimasu大きな魚がかかって、網ですくってほしいとき
これは何という魚ですか?kore wa nan to iu sakana desu ka?釣れた魚の名前を聞く
持ち帰れますか?mochikaeremasu ka?釣れた魚を持ち帰ってよいか聞く
酔いましたyoimashita船酔いしたとき
トイレはどこですか?toire wa doko desu ka?トイレの場所を聞く
ありがとうございましたarigatō gozaimashita帰るときのお礼

よく出てくる釣りの言葉

日本語読み方意味
竿sao釣り竿
仕掛けshikake針・糸・オモリなどを組み合わせたもの
オモリomori重り。「80号」のように号数で重さを表します
エサesa釣りのエサ
コマセkomase魚を寄せるためにまくエサ
アタリatari魚がエサを食べたときの竿先の動き
合わせawaseアタリのあと、竿を上げて針を掛けること
バラシbarashiかかった魚が途中で外れること
竿頭saogashiraその日、船でいちばん多く釣った人
外道gedōねらっていない魚

釣果情報の読み方は船宿の選び方と釣果情報の読み方でも詳しく説明しています。

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