アマダイの船釣りガイド|冬の高級魚の時期と釣り方

最終更新:2026-11-04 ※本記事には広告(PR)を含みます

アマダイ釣りの魅力

アマダイは、砂泥底に巣穴を掘ってすむ魚で、上品な甘みのある白身が人気の高級魚です。船釣りでは主にアカアマダイが釣れ、さらに希少なシロアマダイが混じることもあります。相模湾・東京湾口・駿河湾・外房、若狭湾などの日本海側、九州などで乗合船が出ています。

釣れる時期

秋から冬・春先(10月〜翌3月ごろ)がシーズンの中心です。冬は脂が乗って味もよくなります。

道具と仕掛け

釣り方とコツ

アマダイは海底付近にいる魚なので、底を意識した釣りがポイントです。

  1. 仕掛けを底まで落とし、糸ふけを取ったら1mほど巻き上げます。
  2. 竿をゆっくり持ち上げてエサを動かし、静かに下ろして待ちます。
  3. 時々底をとり直し、仕掛けが底から離れすぎないようにします。

アマダイのアタリは、竿先が「ククッ」と引き込まれるのが特徴です。ガツガツと強いアタリがある場合は、トラギスやガンゾウビラメなどのエサ取りのことも多いです。

釣果の見方

アマダイの釣果は「25〜45cm 0〜5匹」のように、大きさと数で書かれます。数がそろう釣りではなく、型のよい1匹を狙う釣りです。

食べ方

身が柔らかく水分が多いので、昆布締め・塩焼き・松笠焼き(うろこをつけたまま焼く)・酒蒸しなどがよく合います。軽く塩をして一晩寝かせると、身が締まっておいしくなります。

掲載船宿の最近の釣果(直近30日)

当サイトに掲載している船宿のうち34軒から、アマダイ・シロアマダイの釣果報告が130件ありました(2026-11-05時点)。

報告の多い都道府県:神奈川 68件 ・ 静岡 37件 ・ 茨城 10件 ・ 千葉 5件 ・ 富山 4件 ・ 京都 3件 ・ 新潟 2件 ・ 三重 1件

報告の多い船宿

最新の釣果

2026-11-04 豊漁丸
カンパチ 28〜48cm 0〜3本;アジ 4〜26匹;アマダイ 28〜47cm 7枚
2026-11-04 庄治郎丸
アマダイ 20-49cm 0-5匹
2026-11-04 大貫丸
マダイ 0.3~0.8kg 0~4匹;アマダイ 30~43cm 1~5匹
2026-11-03 風神丸
シロアマダイ 1.30-1.50kg 合計3匹;アオハタ 1-1.50kg 合計7匹
2026-11-03 道乗丸
アオリイカ 0.30-0.90kg 1-3匹;シロアマダイ 36-38cm 0-1匹
2026-11-03 豊漁丸
アマダイ 46cm
2026-11-03 新幸丸
ヒラマサ 1匹;マダイ 1匹;マダラ 1匹;オニカサゴ 12匹;アマダイ 2匹;ヒラメ 7匹;ハタ 11匹
2026-11-03 庄治郎丸
アマダイ 20-48cm 1-5匹

アマダイの最新釣果 ・ シロアマダイの最新釣果

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